日本舞踊【大阪】扇流の新しい顔 山根悠希こと扇幸希(おうぎゆき)

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日本舞踊 大阪 扇流の新しい顔

日本舞踊 大阪 扇流の新しい顔【山根悠希 やまねゆき】扇幸希

2021/05/13

【大阪】日本舞踊 扇流へようこそ!

夢と希望と日本舞踊の世界を背負って!

【大阪】日本舞踊 扇流へようこそ!

 

今年1月初稽古の日に、待望の生徒さんが入門されました。

しかも、日本舞踊の経歴は25年近く!!!

なのに業界ではまだまだ若手!

しかも、このコロナ禍に於いての入門。

驚きの連続です!!

 

幼少期から、日本舞踊を続けてきて、多方面でのご活躍の経歴を持つのは、山根悠希さん。

更に躍進したいと当流の門を叩いて来られました。

昨今、日本舞踊の業界は高齢化が進み、若い方の興味は希薄化するばかり。

そんな折に、当流としても救世主のような方が入って来られました。

 

これは楽しみです!

正直、見た目より日本舞踊は体力も気力も必要です。

年齢は若いに越したことはありません。

しかも長年の経験者ということで、本当に将来が楽しみです。

本人の意気込みもすごいものを感じます。

是非、日本舞踊の世界を担い、新しい日本舞踊の世界を創造していって欲しいものです。

 

そのために私も、全力で応援したいと思っております。

一日も早いご活躍を願っております。

そして、一人でも多くの方に日本舞踊を実際に楽しんで頂き、そしてその演技を観て一人でも多くの方に幸せが届けばと願ってやみません。

 

山根さん、多くの期待を背負って頑張って下さい!

 

【大阪】日本舞踊 扇流 三代目家元 扇 梅芳拝

 

2月7日 最速の活躍!

扇流プロモーションビデオ撮影に参加

入門早々、年明けにも関わらずたった1カ月で、新しく制作する予定だった「扇流プロモーションビデオ撮影」に参加してみますか?

と私が尋ねたところ、二つ返事で「できるのならやりたいです!」と言うので、当日まで採用するかはわからないけれど、当流の芸風を表現できるのなら、という条件で彼女の稽古が始まりました。

しかし、期間はたったの1カ月。

 

本人は必死でお稽古したと言いました。

直前の稽古で観た彼女の踊りは、驚くことに見違えるほど変わっておりました。

わずか1カ月でここまでできたのには私も驚き、プロモーションビデオに使うかどうかは置いといて、最後の稽古のクオリティで踊れるならとりあえず撮影はしましょうと言うことになりました。

当日は、他にもたくさんの撮影があり、彼女はそのうちの1曲を踊ることになっていました。

 

結果は、期待通り見事に最終の稽古以上のパフォーマンスを魅せてくれました。

それで採用することになり、出来上がったプロモーションビデオは下のボタンををクリックして頂くと観られます。

是非、ご覧ください!↓↓↓↓↓

さらに!

さらに、山根さんの踊りをもっと観たい方はこちらをクリック!↓↓↓↓↓

山根悠希

プロフィール 近年の活躍

プロフィール

 

山根 悠希(やまね ゆき)
大阪府高槻市出身。


4歳より日本舞踊を始める。
1997年 「絵日傘」で初舞台。
2014年 ホルトホール出演。
2017年 国立文楽劇場「新舞踊大会 関西公演」出演。
2018年より 個人で活動を続ける。
立命館大学産業社会学部卒業。在学中、アメリカサンディエゴ州立大学、徳島大学、立命館アジア太平洋大学等で異文化交流企画として日本舞踊を披露。

立命館大学大学院へ進学し、日本舞踊の動作の身体的特徴について研究する。


大学院在学中、箏、尺八、日本舞踊によるユニット「花響-はなゆら-」を結成。
大阪市と豪メルボルン市の姉妹都市提携40周年歓迎レセプションパーティー、奈良吉野山のさくら祭、日本大阪神戸国際フェスティバル、中央電機倶楽部創立記念式典を始め、パーティーや寺社仏閣等へのゲスト出演多数。

 

その後、日本舞踊「扇流」宗家 七代目尾上菊五郎(人間国宝)

三代目家元 扇 梅芳に師事し、扇流の直門となる。

2021年 扇流名取「扇 幸希」(おうぎ ゆき)になる。


現在も、日本舞踊の普及・発展に向けて、国内外様々なフィールドにて積極的に活動している。

あなたのやる気を応援します!

初めての方も、ベテランの方も私が応援します!

こうして、短期間で上達される方が当流にはたくさんおられます。

 

何か始めてみたい、何かやってみたい、何かに挑戦してみようかな?

動機はなんでも結構です。

やる気さえあれば、是非訪ねてきてください。

心よりお待ち申しております。

 

【大阪】日本舞踊 扇流 三代目家元 扇 梅芳 拝

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