日本舞踊 大阪 扇流の新しい顔

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2021/05/15

大阪 日本舞踊 扇流へようこそ!

これは信じられない!すごすぎる!すごい逸材!!

【大阪】日本舞踊 扇流へようこそ!

 

今年3月中頃、待望の生徒さんが入門されました。

その名は、長 亜美さん。

 

当方のホームページをご覧いただき、体験レッスンを受けたいと、メールでお問い合わせ頂きました。

 

その丁寧な文面に、どんな方かと楽しみにしておりました。

メールでのお問合せの御苗字が「長さん」??

海外の方??って、一瞬思いました。

体験レッスンの日時打ち合わせの、こちらのメールに対してとても丁寧なお返事。

これは、海外の方にはなかなか難しい対応だと感じました。

 

さて当日、お越しになられたのは、23歳の女性でした。

稽古場は大阪市内ですが、彼女のお住まいは京都市内。

お名前は「おささん」でした。

なるほどなるほど。

 

で、とにかく日本舞踊は初めてとのこと。

少しお話をして、先ずは浴衣の着付けのレクチャー。

「一度のレクチャーで、覚えてもらわなければならない・・・」

そう思いながら、教えました。

わずか数十分のレクチャー!

「さあ、次はご自身で着てみてください」

 

さて、どうか!?

 

長さん、見事きれいにご自身で着ることができました!!

 

レッスンするための着付けを覚えたところで、ここからが本番。

日舞のレッスン。

当日、最初の課題曲に選んだのは「端唄 祇園小唄」

京都からお見えだということで、それにちなんで舞妓さんの踊りをチョイスしました。

 

初めてにもかかわらず、できるはできる。

本当に驚きました!

たいていは、手も足も出ないはずが、しっかりと私についてくるではありませんか!

驚きの連続で、春夏秋冬で構成された踊りの「春」の部分をきちんと覚え踊れるようになりました。

結果、この度の体験レッスンで、本格的に日本舞踊を始めたいと言って下さいました。

 

昨今の日本舞踊の世界で、23歳の若い方が入門されるということがどれほど貴重なことか・・・

本当に感激しました。

でも、そう言いながら「次回から本当に来られるのかなぁ?」と疑心暗鬼の私でしたが、ご本人はそんな私の気持ちも知る由もなく、たんたんとレッスンに通って来られています。

 

その成果をご覧頂きたいと思います。

わずか、2カ月足らず、たった5回のレッスンで「祇園小唄」を制覇しました。

 

と、大げさに聞こえるかもしれませんが、ただ振付を覚えただけではなく初心者には全く見えません。

1年、いや3年レッスンやっていると言っても大げさではありません。

それほどのクオリティーです!

まぁ、是非ご覧ください。

 

で、彼女に「なぜ、日本舞踊をやろうと思ったのですか?」と聞いたところ、「自分はダンスをやっていて、何か違うダンスもやってみたと思いました。

そうして考えているとき日本にダンスってあるのか?日本のダンスって何?そう思いました。

そしたら日本のダンスって日本舞踊か」と思い、ネットで探したら当方のホームページにたどり着きお問い合わせくださったとの経緯です。

 

「日本のダンスって何?」

この言葉を聞いて、私は感動しました。

私自身気づいていませんでしたが「日本のダンスって日本舞踊やん!!!」

長さんの言葉に気付かされました(笑)

 

このようにやる気のある若い方が、どうか少しでも長く楽しみながら続けていかれますことを願いつつ、私どものレッスン内容や環境を常に改善し向上させて参りたいと思っております。

こちらでまた、皆さんのご成長の記録を綴っていけるよう努めて参ります。

どうぞお楽しみに!

 

では、お待たせいたしました。

ご本人にご承諾を得ましたので、長さんのわずか2カ月足らずの期間5回のレッスンの成果をご覧ください。

そして、皆さんにもその可能性が秘めていることをお忘れなく!!!

 

【大阪】日本舞踊 扇流 三代目家元 扇 梅芳拝

 

長さんの踊りは、下のボタンをクリックしてください。↓↓↓↓↓

 

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